久しぶりのバンリュウジスタジオにて、芝居用の音を録音。今回、ドラムソロというかドラムパフォーマンスで参加してくれた坂田(学)君のプレイ、久しぶりに彼のドラミングを聞いたがやっぱりいいドラマーだなぁと思う。有る意味サラブレッドな訳で、父親(坂田明さん)譲りの血というのかな。絶対にそういうのあるね。劇中曲を書いていただいた加藤さんのピアノは相変わらずの優しさを感じるアグレッシブ。こんなに才能があるのに日の目を見ないのが不思議でしょうがない。読経は現在一緒にバンドをやっているキーボードの(龍山)一平。普段音楽の世界でも読経でもやったことのない表現に演出の意向でチャレンジして貰う。こちらもいいモノが録れました。
今回もMBP & Logic & MOTU828、(吉田)ゐさおちゃんからマイクを4本借りて録音。ケースバイケースだが、ドラムって意外にこれくらいの本数で録った方がリアルないい音が録れます。ピアノもちょっと変則的に3本のマイクで。これまた狙い通りの音に録れた。金かけないでいい音録るのが信条だったりするし。w
帰ってからコツコツとミックス作業。取り敢えず最初の形には完成。さてこれを叩き台にして稽古でカット&トライですね。
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