iPhone software2.0の進歩もさることながら.mac改めmobile meからwebアプリで全てのマシンと常に同調が可能という超便利な機能。こういうのは今まで無かった技術ではないisyncの進化系だけれどAppleがiPhoneと言うデバイスや.macと言うインフラを持っていたメーカーだから出来たのは明らかだ。現在使っているNOKIA N73もisyncでスケジュールやアドレスなどBluetoothでSync出来るのだけれど、これはあくまでも自分の意志でシンクさせているわけで。それでもクリック一つで携帯とデスクトップがリンクしていることはこの上なく便利。それが基調講演にもあった様にパソコン、音楽、iPhoneが全て一本化されメールもアドレスも画像もいつでも常に同期しているなんてホント夢みたいな話だ。
音楽が聴ける携帯電話なんか幾らでもある!なんて言ってる場合ではない。携帯電話、PDAとしてこんなに夢がある商品は未だかつて無かった。(お財布携帯やワンセグが絶対条件の人も多い様だが)国内でのインフラがどこまで規制されるか判らないけれど、本体価格の安さも含めて絶対に買う。16Gの白。で、色塗ると。(笑)他にハードの発表はなかったけれど、年末まではiPhoneだけで十分。(どうせ暫くしたらノートとか色々と発表されるのだろう)
取り急ぎ仮予約を完了。まだ発売の段取りできていないようなので本予約は改めて連絡が来るとのこと。孫氏がジョブス的な発想を持っていれば基調講演が終了した瞬間に予約受付ページが始動!ってことなのだが、それが出来ないところが日本の会社らしい。
今回ジョブスの出番は少なかったけれど、毎度の事ながら基調講演のすすめ具合は見事。プレゼンテーションかくあるべき。ハードも魅力的だが関わる人も含めてのソフトが魅力的だからAppleに惹かれてしまうのだな。今から7月11日が待ち遠しい。
秋葉事件。近年頻繁に行く場所では無くなったが、よく知っている場所だけに焦る。焦るというのはその惨劇がリアルに知っている場所で起こったからだろう。しかし、嫌になるのはこんな凶悪事件なのに「あぁ、またか、、、」と思ってしまう自分の感覚麻痺具合にだ。近年、凶悪で狂悪な事件がどんどんエスカレート。事あるごとにこのブログでも世も末だと書いてきたが、あまりにいかれた事件が多くて傍観しているこちらの感覚も壊れてしまったのかもしれない。これは恐ろしいことだ。事件や事故をドラマチックに扱おうとするテレビ局。今回の事件に限らず何か過剰に煽る様な報道や偏った情報を元に物事を話す無責任なコメンテーターが多すぎる気がしてならない。少なくとも、昼飯時のテレビで鮮血を映すとかは控えるべきではないのか?惨状を公共の電波に乗せる必要があるのか?そんなモノは週刊誌にまかせて見たい人だけが見れば良いではないか。そう言うモラルはないのか?昔の俺だったらそれだけで気分悪くなっていたのに今はそれを見ながらご飯食べている。まったく酷いもんだ。
事件も報道も世の中のいかれ具合も、ぎゅうぞうさんのところで知ったこんな事も。台風情報とかでもそうだが、ああいうロケ中の中継映像に不快なものを映り込まない様なガードぐらいちゃんとしろよと。個人にもテレビ局にもモラルは皆無。親の育て方に問題があったと騒がれているがそんなのどこの家だって似たり寄ったりだろう。鬼の首を取った様なマスコミの正義感ぶりに吐き気。派遣会社の言い分も素性も不快。犯人を正当化するものは何一つ無いのだが、人間は追い込まれると簡単にぶっ壊れてしまう生き物だって事は良く分かる。殆どの人はそこで暴走しないで踏ん張るわけだけど。色々な事が明らかになると何ともやりきれない気持ちになる。この問題の根は深い。
亡くなられた方々のご冥福を祈るよりない。
二ヶ月ほど前に友人に教えられてすぐにポチッと逝ったブツが届く。
当時からノンストップだったり音がいまいち悪かったりとアナログではコンプリートしていなかったモノだがDouble CD + DVDでコンプリートされたのでゲット。MP3ってこともあるのかもしれないがとにかく音が悪くて参るが資料としてはマイナーな曲も多数入っているのでこれはこれで良しとするかな。Electroと言いながらロクサーヌシリーズが入ってたりドギーフレッシュなんかも入ってるという訳わからなさ。でもBGMとしては結構楽しめる。
最近ヒロシのブログが無くなって雲の上の世界が垣間見れなくなってつまらん。なんか100days blog raleyとか言うのやってるらしいんだがハニカムの顔と言えばやっぱりヒロシなんだからアンタが居なくなってどうすんのよ?って話なんだが。デッツのブログに乱入してて、やっぱりヒロシの物言いはヒロシ節でおもろいなぁとか思うわけだ。たまたま修三のブログにもリンクしてあって早速RSS。「人のブログに乱入してないで自分のブログを再開しなさい!!」と軽く煽り入れてみるテスト。w 暫く会ってないけどデッツも元気そうだな〜。
27日の東京ライブに向けてのポメリハ。大阪ライブ後初のリハだが明らかに今までよりも一皮剥けた感あり。あと数回のリハーサルでもっと高いところにいこうじゃないか。芸事の上達は稽古に尽きるのだ。
隔週の整体メンテ。
コツコツと続けてきたゆる〜い節制のお陰で体脂肪は30%を切るまでになった。そのせいで色々と骨格のポジション変化が生じていた様でこの一週間ほど姿勢を正そうとすると肩胛骨から首にかけて妙なツッパリ感があった。いつもと違う箇所を重点的にほぐされいつもと違う角度に二回ほどバックリ首抜き。どうやら体脂肪が減ってきたことでお腹部分の重量が減った分、今までその重さに耐えようと前方に出て踏ん張っていた首が後ろに逃げられずにいたので違和感があったのだそう。で、見事に現状でのベストバランスに。この調子で無理せずに減量していけば良いのでリバウンドにだけは気をつけろと指示される。が、決め事と言っても糖分の入ってないモノ(おもに水)しか飲まずに甘いモノもゼロではなく少々控える位、食事制限も特に無く(強いて言えば野菜多めに食べてるくらい)普通にしているだけなのでリバウンドのしようがないのだ。家に喩えれば、大黒柱(背骨)が曲がって傾いているのを元に戻そうとすれば壁(首)が剥がれたり筋交い(腰)が軋んだりするでしょ?だから骨格を直して行く途中には各部に違和感は必ず生じる。その違和感が嫌なら大黒柱は動かせないよって事ですね。で、動かして暫く馴染んだらまた少し大黒柱を動かすと。そんな隔週メンテも絶賛継続中。
後輩が出ているお芝居を観に珍しく一人で笹塚まで。なんだろな〜、こういうどこかで聞きかじった様な話。社会の暗部を書いている様で掘り下げが浅いというか。本も浅いと思うし、役者それぞれの掘り下げ方が浅いんだろうなぁ。ああいう場所に出入りするにはそれぞれがそれぞれの想いを抱えているのだろうし。そういう物が見えてこないから上辺だけに見えてしまうのだと思う。よって入り込めない。紆余曲折あって結局最後はみんないい人になってハッピーエンドみたいな。事実は小説より奇なりとは良く言ったもので世の中もっと滅茶苦茶だしハッピーエンドな人生ばかりじゃないだろうって事で、始まって十分くらいでどうなるか予測できてしまう本も含めては俺は楽しめなかったなぁ。題材が題材だけに心の葛藤とか演じきれる役者さんを揃えないとこちらに伝わるものが出来る訳無いよねぇ。点と点が全く繋がってない台詞と必然のない動き。観ていておかしいと思うところが一つでもあれば観ている側の気持ちは冷める。埋まってない点がいっぱいじゃどうしようもないよねぇ。
友人の芝居は可もなく不可もなく。こういう起用のされ方はどうなんだろう?安全パイなんだろうがいい役者なだけに歯がゆい。何よりも女優陣が酷すぎ。しかしながらマナブ役の役者さんがとてもナチュラルな演技で非常に好印象。その彼女役の女優さんもなかなか。この二人のシーンだけはリアルで良かった。
2時間20分もポンコツパイプ椅子で大疲労。
終演後家族で合流。三宿で久しぶりの壺カレー。
現在Sweet Boxのリミックス進行中。
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